ハーブやアロマテラピーで元気に美しく歳を重ねていきましょう


by mille1007
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すでにRuban Roseのブログでもご紹介しておりますが 11月14日に「素敵にアロマテラピー」の講習会が予定されています。


乳がん体験者の方のためのアロマテラピーの講習会ですが まだ人数に余裕がありますので ご家族やお友達が乳がんの方、またはアロマに興味があってこうした講習会に参加してみたいとご希望の方がいらっしゃいましたら是非 ご参加くださいませ。




日時:2010年11月14日(日)
   10時~12時 (受付9時50分~) 

場所:  文京シビックセンター 3階 小会議室
     住所 文京区春日1-16-21
     電話 03(3812)7111

交通機関
     東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩1分
     都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1分
     JR総武線水道橋駅徒歩8分
     
     詳細はコチラ
 
内容: 乳がんの方のアロマテラピーは、いくつかのご注意があります。
    精油の選択方法や、取り扱いの注意点、使用方法などを説明し
    ご自宅でご自分でアロマテラピーを楽しめる方法をお伝えします。 

    
    いろいろな精油の香りをお試しいただき 
    お好みの精油でオリジナルブレンドを作って頂きます。     
    
     
     
       *しっとり手肌になるハンドクリーム作りとハンドケア
       *かかともつるつるマッサージオイル作り
       *冬を乗り切る免疫力アップのハーブティー
       *体がポカポカ カモマイルティー
  
   
参加費:4500円
(資料、ハンドクリーム、マッサージオイル、ハーブティー、場所代、講習費 含)



講師:  キャロリンさん  ナードアロマテラピー協会認定インストラクター
              アロマ学会認定看護師

     ココさん     ナードアロマテラピー協会認定インストラクター
              日本アロマ環境協会認定インストラクター
              日本メディカルハーブ協会認定ハーバルセラピスト

     みるふぃーゆ   ナードアロマテラピー協会認定インストラクター
              日本アロマ環境協会認定インストラクター
              JHS認定ハーブチューター



昨日 3人で打ち合わせをして参りました。


初心者の方でも簡単に失敗なくいつでもお家でつくれるクリームの作り方のレシピが大体決まりました。
さらに良い使い心地をよくするために微調整してまいります、

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今回 お使い頂く精油は ラベンダー、レモングラス、ジュニパー、ペパーミント、オレンジスィート、ティートリーを考えています。


ラベンダーをメインに癒しの香りのハンドクリーム、浮腫みが気になる方にはジュニパーで鬱滞除去作用のハンドクリーム、抗菌作用を期待してティートリーを配合したハンドクリームなど、お好みの香りで作って頂きます。


また マッサージオイルも作りますが こちらもご希望の香りと効能で・・・・







11月と言えば インフルエンザがそろそろ気になる季節。

免疫力を上げて感染予防をするハーブティー、また風邪の引き初めなどに体がポカポカするカモミールティーのご紹介と試飲も致します。


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お申込みはRuban Roseのブログの左側の「メッセージを送る」からお願い致します。


詳細についてこちらからメールさせて頂きます。



講習会が終わりましたら シビックセンターの25階にあります「椿山荘」のレストランでランチを楽しみたいと思います。

自由参加ですので ご参加の方はその旨もお知らせくださいませ。


皆様のご参加をお待ちしております。








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by mille1007 | 2010-10-13 18:36 | 耳寄り情報

飲む点滴


先月の日経新聞に下記のような記事が掲載されました。




江戸時代、甘酒(炊いたご飯に米こうじと湯を加え、一夜保温しておくと、翌朝甘い飲み物にになる)は主に夏に飲まれた。その理由は、甘酒には大量のビタミン類、アミノ酸類が含まれていて、現代の医療に当てはめてみると、栄養補給の点滴と同じであるあらだ。
 江戸時代、夏の厳しい暑さに老人や子供たちは体衰弱し、夏を越せない人も少なくなかった。そんな時、一杯の甘酒は弱った体に活力を付けていたのである。江戸や大坂市中には、夏になると甘酒屋が「甘酒~え、甘酒~え」と声を張り上げて売り歩いていたことは「守貞漫稿」(もりさだまんこう)という古文書に記述されている。
 そのため、今でも俳句の季語辞典を見ると甘酒は、夏の季語となっている。とにかく甘酒は、夏バテ対策にはとても良いので、この発酵仮面こと我が輩は夏になると自分で甘酒をつくって飲んでいる。
 先ずデパートなどの自然食品売り場に行って米こうじを買ってくる。その米こうじを茶わん1杯分に対してご飯3杯分、お湯(6℃ぐらい)7杯分を加えて混ぜ合わせ、これを保温器(電気炊飯器のようなもの)で、55℃~60℃に保ち1晩(大体6時間~8時間)置く。すると翌朝には、とても甘くてトロトロに溶け合った甘酒が出来るから、これを冷蔵庫に入れて冷やし、ぐっと冷えたところでいただくのである。自分でつくるのが面倒だったり、保温器がなかったりするときは、今では夏でも街で甘酒が売られているので、それを買ってきて冷やして飲むのもよい。
 さて、冷蔵庫に入れておいた我が輩流のその甘酒は、もう十分に冷えたので、それを透明のガラスコップに移して飲むことにした。コップに移された甘酒は全体が白色で、真っ白い米こうじの粒が全体に浮いていて、なんだか「ホワイトパールドリンク」ってな名前を付けたいほどの美しさである。
 そのコップの甘酒を口に含んで飲んだ。すると一瞬口の中はサーッと冷えて、次に何秒か間を置いてから、甘酒特有の甘ったるい匂いや、こうじ香と呼ばれる少し清清(すがすが)しいミルキーっぽい匂いなどが鼻孔からスーッと抜けてきた。そして口の中には、甘酒のとても甘い味と上品な米のうま味とがトロリトロリと広がっていき、口中が甘美に溢(あふ)れて耽美な世界になっていった。それを静かにコピリンコ、トロリンコと飲み込んで、またふた口目を口に含んでじっくりと賞味した。
 また、冷蔵庫の製氷室から氷を取り出し、それを細かく砕いてコップに入れ、そこに甘酒を入れてシャーベット状にして飲んだが、こちらはさらに涼味を呼んで、甘酒の常識をくつがえす味わいだった。


「日本経済新聞 7月27日号より」





この記事を書いた小泉武夫さんは 甘酒のことをこのようにおっしゃってます。



甘酒には、ブドウ糖が20%以上含まれ、人間が生きていくために不可欠なビタミン類が豊富に含まれている。
麹菌(こうじきん)が繁殖するときに、ビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、イノシトール、ビ
チオンなど、すべての天然型吸収ビタミン群を作って米麹に蓄積させ、それが甘酒に溶出されている。
まさに甘酒は、総合ビタミンドリンクである。最近はビタミンCなどのサプリメントが化学合成で安
く作られ売られているが、天然型に比べると吸収率が悪く、あまり頼りすぎない方がよい。それに比
べて甘酒の天然型ビタミンの吸収率は90%以上と言われている。
また甘酒は天然の必須アミノ酸を最も多く含む飲物で、病院でよく行われる点滴は、ブドウ糖溶液
とビタミン溶液とアミノ酸溶液を血管から補給するもので、これと同様の効果が得られる。まさに、
甘酒は、「飲む点滴」である。



江戸時代のお金持ちはウナギで庶民は甘酒で夏バテを防いでいたそうです。


甘酒・・・あまり好きではないのですが 「総合ビタミンドリンク」とか「飲む点滴」なんて言われると 好き、嫌いなんていってられず 飲むしかないよね!!とお友達と話がまとまり それ以来
甘酒に凝っています。


寒い時期はスーパーなどでも見かけるのですが 今の時期は限られているようです。

お友達は米麹を買ってきて ご夫妻で炊飯器で甘酒を作ってくれました。

研究熱心な彼女の旦那様はネットで調べてお取り寄せも。。。


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甘酒 飲み比べ・・・・まだまだ続きそうです。。。。







今日は 暑さのピークとか・・・・
東京でも36度の予報。。。。

今朝 夏バテのろうそくに気が付きました。


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修復不可能ね。。。。

ここまでバテるとは・・・・


こうならないように 甘酒パワーで頑張りたいと思います。



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by mille1007 | 2010-08-16 10:05 | 耳寄り情報

ゴキブリよけのアロマ

今までゴキブリにはクローブと思っておりましたが 新しい研究結果によるとチャバネゴキブリにもっとも有効なのは ベチバーとコパイパだそうです。


6月初めに コットンにこの2種類の精油をたらして 冷蔵庫の裏側とか流しの下とかゴキの出没しそうな場所に置いておいたら ゴキブリがでてくることもなく 確かな手ごたえを感じていました。


香りの効果もそろそろ薄れてきているので 精油をたさなければ思っていた矢先、ふと視界のなかに黒い物体が・・・・・


きゃー 天井にいるではありませんか?!

主人も息子もいなくて私一人。ゴキブリジェットを持ってきて 勇気をふりしぼって ゴキにむかって噴射!!

あわてたヤツはなんと 飛んだ!!  キャー!!

どこへ行ったの? 悲鳴をあげながら 必至の形相でゴキをみつけようとしている私に ミッシェルも 「どうした?どうした?」 と そばにくる。


だめ、だめ あなたは向こうに行っていて!!


カーテンの影にヤツをみつけて とどめの噴射。 フゥ~~しとめました。




すぐにベチバーとコパイパをコットンにつけて あちらこちらに置きました。


まめに精油をたしていかなくてはね、と反省しました。





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青いボトルに入っているのは いつもの虫除けスプレー

シトロネラ、レモンユーカリ、ゼラニウムに今年はパチュリーをたしてみました。

庭にでるときミッシェルにもシュシュします。



コットンに含ませているのがゴキブリよけ用です。



ベチバーとコパイパ  マイナーな精油ではありますが お持ちの方は是非 お試しください。







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by mille1007 | 2010-07-31 21:43 | 耳寄り情報

新情報?

今日 お友達に誘われて 「ニューロサイエンスの視点からみたメディカルアロマセラピーの現状と将来展望」というお話を聞きに行きました。

講演なさったのは アロマテラピー学会の理事長で 昭和大学医学部の教授でもある塩田清二氏。


お話の中でよくわからないことがありました。

その1


精油の中には皮膚への刺激が強く手あれの原因になったり 接触性皮膚炎になったり、また細胞のアポトーシスを誘導するものがある。

そのリスクが一番 高いグループとして サイプレス、パチュリ、サンダルウッド、 次のグループにベルガモット、フランキンセンス、グレープフルーツ、ジュニパーとなっていました。

ちなみに一番そのリスクが少ないグループにはローズウッド、パルマローザなどがあり ラベンダーは下から3番目ぐらいのグループでした。


私は パチュリもサンダルウッドもフランキンセンスも肌にとても有効な精油と認識しておりました。

どうなのでしょう。。。。

また 逆の意味で細胞のアポトーシスを促す作用があるというのなら がん細胞などの悪い細胞が自殺してくれることは嬉しいことですよね。

そこらへんもどんなものなのでしょう。



その2


光毒性のある精油として ミカン科の植物の精油以外にも サイプレス、ユーカリグロブレス、ユーカリラディアタ、ニアウリ、ローマンカモマイル、ローズマリー、イランイランをあげていました。

私的には初耳です。
ミカン科以外の精油では アンゼリカ、クミンといったマイナーな精油に光毒性があることは知っていましたが上にあげたようなよく使う精油にも光毒性があるとは。。。。

リモネン以外に 1.8シネオールやカンファーといった成分に光毒性があるそうです。


さらに ゲラニオールやリナロールを含む精油を一緒にブレンドすると光毒性を減らすことができるというのです。


リモネン、1.8シネロール、カンファーなどの成分は一重項酸素の産生に関与していて ゲラニオール、リナロールは一重項酸素を消去できるということだそうです。


講演が終わった後 私の頭の上には?マークがたくさん飛んでいました。


塩田氏に質問しようと行ったのですが 質問は受け付けず 秘書のような方が後日連絡しますとのことでした。

連絡  くるかな・・・・



もし この件について お分かりの方がいらしたら教えていただけますか?









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by mille1007 | 2010-04-19 21:36 | 耳寄り情報

マジックデュー

神田うのさんの結婚式の引き出物としても有名になったマジックボール。

最近、あちらこちらで目にします。


除菌、消臭、香りの3つのキーワードをもとに 空気中に浮遊するウィルス、細菌、悪臭の元をカプセルに包み込んで除菌、消臭する新しいタイプの空気洗浄機です。


カルトナージュの先生のお宅にも シルクフラワーの先生のお宅にもあって皆様 お部屋の空気がすがすがしくなってウィルスも99.9%除去されていいのよ~~とおっしゃってました。

でもお値段は39000円もするので 庶民にはなかなか手がでません。


今日 東京ドームで開催されているテーブルウェア展に行きましたら このお店が出展していました。

今までのマジックボールはお水を入れる場所がガラス製で割れてしまうという苦情が多かったそうで 新たにプラスティックでお値段も下げて 新たなマジックデューという製品ができていました。

色も8色、それぞれに綺麗でした。



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これが従来のマジックボール





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テーブルウェア展価格で割引していました。


一緒にいったキャロちゃんが上手に交渉してくだっさって もう一声お勉強してもらうことができゲットしてきました。



今までは 本当に除菌できるの?? という基本的な疑問があったのですが 国立感染症研究所での実験の信頼できるデーターがありました。 
生きたインフルエンザ菌を部屋にまき 時間とともにその数を調べたところ 5時間で測定不能レベルまで除去することに成功したそうです。

これからの季節は花粉も除去できるそうです。



お水を500ml入れ そこにソリューションと呼ばれる液体を入れます。

そのソリューションなるものに香り付けがされているのですが どれも人工的な香りなのでアロマをやっている私たちにはちょっと受け入れがたいのですが許せる香りを選んで 買ってみました。



帰ってきてさっそく試してみたところ 思ったより 香りがきつくって これは無臭のソリューションを選ぶべきだったと反省。。。。。

お店の方に電話をして 香りがきついとお話したら 無臭のものと香りのものをブレンドして好みの香りにするといいとか。。。。


明日 もう一度行って 無臭のものを買ってこようと思っております。




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さんざん 悩んでキャロちゃんと決めた色はブラウン。

本当はピンクがほしかったのですがすでに完売。

ブラウンなら どのお部屋においても違和感がないかな、と思い選びました。



お値段を交渉する際 ブログで宣伝してあげるから♪~とお店のお兄さんとお約束しました。^^

テーブルウェア展は明日で終わってしまいますが 明日までにいけば割引価格で、それ以降もお兄さんに連絡すれば テーブルウェア展価格で提供してくれるそうです。


ご希望の方がいらっしゃればご連絡くださいませ。








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by mille1007 | 2010-02-06 23:17 | 耳寄り情報

アルガンオイル

砂漠が誕生するよりはるか昔の
8000万年前からモロッコ南西部に根を張り
先住民の生活を支えてきた生命力のあるアルガンの樹
現在ではサハラ砂漠の南端地域にしか存在しない
世界遺産にも指定されている樹です。
その樹の実100kgからわずか1kgしか搾油できない
貴重なオイルがアルガンオイルです。
       モロッコ王立農園のパンフレットより抜粋

アルガンオイルは食用としても使われますが アロマテラピーのキャリアオイルとしても使います。

オレイン酸、リノール酸、ビタミンEが豊富に含まれている優れたオイルですが 他のオイルには含まれていないトリテルペン類が含まれていることが特徴です。

このトリテルペン類はがん細胞の増殖を抑える作用があるそうです。
他にも 組織の再生、保護、傷の治癒、抗感染作用があると言われています。

また このオイル 水に溶けます。
手のひらに2プッシュほどして 化粧水(ローズウォーターでもハンガリーウォーターで)を適量のせ 指で混ぜると白く乳化してリッチな美容液になります。

水溶性なので クレンジングクリームを作ってもよいかとも思いましたが アルガンオイルは皮膚への浸透力がすぐれているので 汚れごと浸透してしまうので クレンジングには不向きなようです



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モロッコにしかないというアルガンの樹。

大自然の恵みで美しくなりたいものです。
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by mille1007 | 2009-11-17 10:02 | 耳寄り情報