ハーブやアロマテラピーで元気に美しく歳を重ねていきましょう


by mille1007
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精油の注意点



精油の中にはエストロゲン様作用をするものがあります。

乳がんの中には ホルモンレセプターがプラスでホルモン療法といって エストロゲンを抑える治療方法があります。薬によって脳にエストロゲンが分泌されないように指令をおくるのです。ですから 生理が止まり、強制的に更年期のような状態にしてしまいます。このような時に エストロゲン様作用のある精油を使っては治療の効果が期待できなくなってしまいます。


エストロゲン様作用のある精油で気をつけなくてはいけないのは

クラリセージ、フェンネル、ニアウリ、セージ、スターアニス、サイプレス、ジャーマンカモミールです。

わずかながらもエストロゲン作用のある精油としてはアトラスシダー、サンダルウッド、ジュニパー、ゼラニウム、ワイルドキャロット、ユーカリ、レモンバーベナ、パチュリ、ジャスミン、ネロリ、バジル、ナツメッグです。


また いくらアロマテラピーが良いと言われていても 化学療法中は匂いに敏感になるので 普段は好きな香りでも 鼻につくように感じることもあるでしょう。
そのようなときは 無理をせず 心地よいと感じる香りをご使用ください。
濃度も薄めで使用することをお勧めします。



また抗がん作用があるかも?と言われている精油もあります。マウスの実験での結果なので真偽はわかりませんが柚子、メイチャン(別名 リトセア、リッツェアクベバ)です。また フランキンセンスは キリストが誕生した際に東方の賢者がお祝いに持っていった乳香のことで 非常に波動が高い精油ということで これによって
病気がよくなったという話を耳にしました。

逆に発ガン作用があるのでは、という精油もあります。
フェンネル、アニスです。 これらの精油に含まれているフェノールメチルエーテルが大量に身体に入ると発ガン物質になるというデーターがあります。



以上の注意点に気をつけてアロマテラピーを楽しんで頂きたいと思います。


尚、アロマテラピーは自己責任において自分自身に行なうことが基本となっています。
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by mille1007 | 2009-11-14 19:31 | ピンクリボン