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by mille1007
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エストロゲンとダイエット

先日のNHKのためしてガッテン ごらんになりましたか?

女性の最強ダイエット、がテーマでした。

その中でダイエットと女性ホルモンの関係のお話がありました。

NHKのHPからの抜粋です。


エストロゲンという女性ホルモンは受精卵を育てるため、子宮の内膜を厚くする仕事をしています。
また プロゲステロンという女性ホルモンは さらにその上にやわらかい膜を作り、受精卵が着床しやすい環境を作ります。

着床しなければ 作られた膜は壊されてしまいます。これが生理です。
女性ホルモンは この着床の準備を毎月行っているのです。

さらに エストロゲンは血液に乗って全身をめぐり、ある場所の脂肪を小さくしてくれます。
その場所とは 内臓脂肪です。
エストロゲンは 「おなかやせホルモン」と言えます。


一方 プロゲステロンは食事で取り込んだエネルギーを脂肪として蓄えようとします。その主な場所は「皮下脂肪」です。
プロゲステロンは「全身ふっくらホルモンと言えます。


女性がダイエットに成功するこつは 女性ホルモンの周期を利用することです。

エストロゲンは生理後に増え およそ10日間多い時期がつづきます。
つまり この時期はダイエットで体重が減りやすく、特に有酸素運動をすればエストロゲンが分解した内臓脂肪を効率よく使うことができる時期です。


一方 プロゲステロンは生理前のおよそ10日間が増える時期です。
この時期は食べたものが皮下脂肪になりやすく 体重は増える傾向にあります。そのため 食べすぎは禁物、体重は現状維持でも御の字と考える時期です。
・・・・・・・
と続きます。





つまり受精卵を着床させ これから10ヶ月の妊娠を想定して エネルギーを蓄えようとするプロゲステロンと
着床したら子宮が膨らみやすくするためにお腹の内臓脂肪を少しでも減らしてスペースを作ってあげようとするエストロゲンの働きを ダイエットに上手に利用しましょう、ということでした。


エストロゲンが内臓脂肪を減らす「おなかやせホルモン」とは!!

だから 閉経後の女性はお腹がで~~んと出て太りやすくなくのかな?

また ホルモン療法でエストロゲンがでないようにすると 体重が増えるのもそのせい?

わが身に置き換えて すっごく納得したお話でした。




ってことは エストロゲン様作用のある精油を上手に使えば ダイエット効果がある、ということになりませんか?



エストロゲン様作用のある精油は クラリセージ、セージ、ジャーマンカモマイルなど。


私はホルモン療法をしているのでこれらの精油は使わないようにしておりますが そうでない方は試してみる価値 あるかも? ですよね。






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by mille1007 | 2010-01-15 16:52 | aroma de 元気