「ほっ」と。キャンペーン

ハーブやアロマテラピーで元気に美しく歳を重ねていきましょう


by mille1007
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

抗がん作用がある(?)ハーブティー

2000年に乳がんがわかったとき、大好きなハーブの力を借りられないものか考えました。

一般的な抗がん剤であるタキソール、タキソテールはイチイの木を原料としていますし ナベルビンという抗がん剤は日々草から作られています。

意外と身の回りのある植物たちから西洋医学の薬は作られているものなのですね。


ちょうどそのころ 友人から「タヒボ茶」を勧められました。
帯津さんの本にも紹介されているこのお茶はとても良いのですが お値段も良いのです。

長く続けるためには お値段も重要、そこでタヒボなるものを調べていくと ハーブ名で パウダルコ、漢方名では紫イペーとして 同じものが売られていることがわかりました。

パウダルコとは 南米アマゾンに自生するノウゼンカズラ科の樹木です。

ナフト・フラン・ディオンという成分に抗がん効果があることが認められているそうです。

「神からの恵みの木」と言われているこのハーブはがんのみならず 糖尿病、腎臓病、肝臓病、神経痛、リウマチなどの症例に効果があることが実証されているそうです。


同じ南米のペルーのジャングルに生育するアカネ科のつる状の樹木であるキャッツクロウも「奇跡の植物」として1994年にWHOで認定薬用植物として認められ 抗炎症、鎮痛作用にすぐれ とくに免疫強化作用に注目を集めている植物です。
キャッツクロウの中のアルカロイドが免疫組織を刺激し 病原菌への抵抗力を強め自然治癒力を活性化させるそうで がんやエイズへの効果を期待されています。


ヨモギもビタミンA,B1,B2,C,D,カルシウム、鉄、カリウム、タンニン、ナトリウムなど各種ビタミンやミネラル、良質なクロロフィルや食物繊維が豊富だそうです。そして ヨモギの葉緑素の中に発ガンを抑制するインターフェロンを増やす成分が報告されているようです。



そして おなじみエキナセア、こちらは免疫賦活作用のあるハーブとして有名ですね。


この4種類のハーブを30~40分 煎じて飲むようにしています。
お味もよく 飲みやすいので 朝作っておいて一日かけて飲みます。


a0141062_15545564.jpg



左からパウダルコ、キャッツクロウ、よもぎ、エキナセア



a0141062_15562548.jpg



以前はパイレックスのポットで弱火で煎じていましたが お友達から頂いた電気で煎じることのできるこちらはとても便利です。



ハーブはいずれも抗酸化作用があるので インフルエンザなどから自分や家族の身を守るためにもこのようなハーブティーで免疫力をあげておくことはよいのではないかと思います。



また 「奇跡のハーブティー」としてガンなどに効果があると市販されているハーブティーがあるのですが こちらの成分をみると レッドクローバーやセージが入っていました。
どちらも エストロゲン様作用のあるハーブなので 女性系の病気の場合は注意が必要かと思います。




お正月にBSで放送されていた「マヤ暦の真実」・・・この中にマヤの代々シャーマンをやっている人が紹介されていました。
おうちに棚にたくさんのハーブがビンに入って並んでいました。
これらのハーブは 暦や月の満ち欠けで採取する日が決まっているそうです。好きなときに 摘んでくればいいというものではないそうです。とても 神秘的ですね。




薬事法の触れてもいけないので 抗がん作用がある(?)とタイトルをつけましたが ハーブの神秘の力を信じて 健康に暮らしていきたいと思っております。







ご訪問ありがとうございます。応援クリックしていただけるとうれしいです

にほんブログ村 健康ブログ ハーブ生活へ
にほんブログ村
[PR]
by mille1007 | 2010-01-05 16:11 | ピンクリボン