ハーブやアロマテラピーで元気に美しく歳を重ねていきましょう


by mille1007
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入院中のハーブティー

入院するときのバッグにカモミールのティーバッグを2,3個お持ちになると便利です。
カモミールのハーブティーは 鎮静効果がありますので 寝る前に一杯 召し上がると精神的にもゆったりとし気持ちの良い眠りに入ることができます。

カップにティーバッグを一つ入れ 熱湯を注いで 3分ほどおきます。
できれば蓋付きのマグカップが望ましいですが 蓋がなければお皿などをかぶせ せっかくの有効成分が逃げないようにしてください。

こうして出来上がったハーブティーをゆっくりと召し上がり、ほんのちょっぴりだけ残しておきます。
冷めたこと 残りのハーブティーを手にとってローション代わりにお顔にぴたぴたとつけてみてください。

カモミールは保湿効果、消炎作用がありますので優れた化粧水となります。

飲んでよし、つけてよし、カモミールのティーバッグは優れものです。

旅行のときも同じこと、カモミールのティーバッグは何かと便利です。
駆風作用もあるのでお腹がはったときにも効果があります。



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 カモミールは一年草のジャーマンカモミールと多年草のローマンカモミールがあります。

一般的にハーブティーで頂くのは ジャーマンカモミールです。ローマンカモミールはちょっと 苦味があります。

フレッシュで頂くととても爽やかで美味しいのですが 薬効はドライのほうがあります。
アズレンという抗炎症作用のある成分は ドライにしたときにでてきます。
ティーバッグの絵のように 中央が盛り上がって 花びらが下向きになったとき 有効成分が一番含まれているそうです。

アロマテラピーで精油として使用するときは ジャーマンカモミールは香りがきついのでローマンカモミールを使用することが多いです。

尚 精油にはエストロゲン作用がありますが ハーブティーとしていただく場合の水溶性成分の中にエストロゲン作用はありません。




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by mille1007 | 2009-11-24 18:55 | ピンクリボン