ハーブやアロマテラピーで元気に美しく歳を重ねていきましょう


by mille1007
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ラベンダーのお話

ラベンダーにはいくつかの種類があります。

メーカーによっては原産地でフランス産、ブルガリア産、タスマニア産となっているラベンダーもありますが 産地ではなくラベンダーの品種がいくつかあります。
区別するためには 学名でご覧になってください。

大きく分けると4つに分けられその効能も微妙に違ってきます。

Ⅰ Lavandula angustifolia 、Lavandula officinalis

ラベンダー・アングスティフォリア、ラベンダー・オフィキナリス、トゥルー ラベンダー、イングリッシュラベンダー、真性ラベンダー  と呼ばれているものです。

癒やしのラベンダーとも言われ 鎮静作用、鎮痛作用があります。
原液塗布が可能です。


Ⅱ Lavandula spica

ラベンダー・スピカ、スパニッシュラベンダー、スパイクラベンダーと呼ばれているものです。

抗毒作用、去痰作用、抗カタル作用、昆虫忌避作用があります。
風邪のとき、また 毒虫に刺された時に効果があるラベンダーです。

ケトン類が含まれているので 神経毒性があり 大量に長期間の使用は不可です。
原液塗布も不可です。


Ⅲ Lavandula burnatii super acetate

ラベンダー・スーパー、ラバンジン と呼ばれているものです。
ⅠとⅡのかけ合わせで 作用はⅠと同じです。
原液塗布が可能です。


Ⅳ Lavandula stoechas

ラベンダー・ストエカス、フレンチラベンダーと呼ばれているものです。

抗カタル作用、脂肪溶解作用、昆虫忌避作用があります。

ケトン類が含まれているので 神経毒性があり 大量に長期間の使用は不可です。
原液塗布も不可です。



一番初めに購入するラベンダーはⅠのラベンダーがお薦めです。

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by mille1007 | 2009-11-23 12:40 | アロマテラピーの基礎知識