ハーブやアロマテラピーで元気に美しく歳を重ねていきましょう


by mille1007
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入院が決まったら

告知をされて 乳がんとわかったら あとはもう敵をやつけるだけです。すぐに手術をするかもしれませんし術前の化学療法が始まるかもしれません。いずれにしても 入院をすることになるでしょう。
気持ちも沈みがちかもしれませんが お気に入りのパジャマや可愛いタオル、普段はなかなかゆっくり読めない小説などを旅行気分で用意してみるのもいいでしょう。
そして 精油もお荷物の中にしのばせておいてください。

お薦めの精油は ラベンダー・アングスティフォリアとペパーミント。
手術前夜や化学療法の前など 緊張も不安もピークでしょう。そのようなときは 前にも書きましたように 鎮静作用のあるラベンダー・アングスティフォリアが一本あると便利です。

精油は必ず希釈して用いるのがお約束ですが ラベンダー・アングスティフォリアは直接肌に塗ってもよいという例外の精油です。そのため ロールオンボトルに入って売られているものもあります。もし それが見つからなくても 専門店にはロールオンボトルが売られていますので ビンの精油を入れ替えてもいいです。

ラベンダー・アングスティフォリアは鎮痛作用もありますので 枕の違う病院のベッドで肩がこったり 首や頭が痛くなったときは 直接 肩や首、こめかみに塗ってください。
とても楽になるはずです。このような時は ロールオンボトルに入っていると便利です。

手術や化学療法で体が弱っている時、入院中に院内感染で菌をもらってしまっては元も子もないです。ペパーミントの精油で殺菌しましょう。飴やガム、歯磨き粉などの香り付けでおなじみのペパーミントは 抗菌、抗ウィルス、抗真菌作用があります。
入院前に時間があったらルームコロンを作っておきましょう。





抗菌、抗ウィルス作用のあるルームコロン

用意するもの



30ccのスプレー容器
無水エタノール    18ml
精製水         12ml
ペパーミント      12滴

作り方

① 容器に無水エタノールを入れる。
② ①にペパーミントの精油を入れる。
③ 精製水を入れて 蓋をしめ よく振る。


病室で自分の周りにシュシュとスプレーをすると爽やかな空間が広がるとともに 菌の繁殖を抑えます。
ベッド周りやトイレなど気になるところにスプレーをしてティッシュなどでふきとってもよいでしょう。

他にもお薦めの精油はあるのですが 病室は個室とは限らないので 他の方にご迷惑のかからないよう、ポピュラーな香りであるラベンダーとペパーミントをチョイスしました。

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by mille1007 | 2009-11-19 17:40 | ピンクリボン