ハーブやアロマテラピーで元気に美しく歳を重ねていきましょう


by mille1007
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告知されたら

乳がんは自分でチェックができ、自分から気づくことの多い病気です。
しこりかしら・・・と思い、病院を訪ね 検査をして その結果を聞く頃には だいぶ覚悟ができているとは言え、医師の口から 「残念ながら悪性のものでした・・・乳がんです」と言われたときは  心穏やかではいられません。その日 どうやって家まで帰ったきたかを覚えていないと言う方もあれば その場でパニックになってしまう方もあるでしょう。気丈に受け止めてみたものの 何日も眠れない日が続いてしまうこともあるでしょう。
そのような時は アロマテラピーの香りの力を借りましょう。


鼻から入った香りは 鼻の奥の嗅細胞を刺激し 大脳辺縁系へと伝わります。
大脳辺縁系に伝わった香りの情報は 生命中枢である視床下部に伝わります。
ここから 免疫系、自律神経系、内分泌系へと影響を与えます。

はりめたときに一杯のコーヒーの香りにほっとしたり タバコの匂いで頭が痛くなったりといった経験はどなたにでもあるでしょう。
このように 香りはダイレクトに脳に伝わるので 即 精神面に影響がでるのです。


告知を受けた時は 心に余裕がありません。もっとも簡単な方法でアロマテラピーを取り入れましょう。

ティッシュやハンカチに精油を3~5滴たらし 香りを吸う・・・それだけです。


お薦めの精油はラベンダー・アングスティフォリアです。
ラベンダー・アングスティフォリアの精油は 鎮痛作用、抗不安作用、神経バランス回復の作用があります。

ラベンダー・アングスティフォリアの精油は直接 肌に触れても問題のない精油なので 誤って 手についてしまっても慌てなくて大丈夫です。

病院に検査結果を聞きに行く前に ハンカチにこの精油をつけたものを持っていくといいかもしれません。

また眠れない夜には 枕元にラベンダーのついたハンカチをおいてみてください。

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by mille1007 | 2009-11-19 16:12 | ピンクリボン