ハーブやアロマテラピーで元気に美しく歳を重ねていきましょう


by mille1007
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不思議な体験

先日 学生時代のお友達から本を頂きました。



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中途半端なスピリチュアル系の人が書いた本であれば 前世療法???な~んて受け流してしまったかもしれませんが この本は聖マリアンナ医科大学病院の外科部長をしていらしたドクターが書かれた本です。


30年以上 ガンの3大治療 手術、抗がん剤、放射線といったごく当たり前の治療をし 代替療法などには何の関心も持たないいわゆる西洋医学一辺倒の普通のドクターだったのです。

でも 50歳を過ぎ今までやってきことに疑問を持ち もっとホリスティックに考えなくてはならないのでは、と気が付き アメリカの催眠療法の第一人者のブライアン・L・ワイス博士の元で催眠療法を学びます。

私たちの悩みや病気の原因は潜在意識にありそこに到達するには催眠療法が効果を上げると実感なさったそうです。


本を読み 私も大変興味をひかれ この先生に催眠療法をお願いしたいと思いました。

ネットで予約をすると最短の予約が4月中旬、キャンセルがでましたらご連絡を頂きたいと添えて予約を致しました。


4月まで待たなくても きっともっと早い時期にお願いできる・・・という予感がしておりましたが
つい 先日 明後日キャンセルがでたのでいかがでしょう?と お電話を頂き、是非 お願いします!!と即答しました。


この本 CDがついていて それを聞きながら 自分で催眠療法を体験できるということになっています。



やってみたのですが・・・意識はしっかり覚醒し 全く催眠状態になんてなれませんでした。

私って かかりにくいタイプなのかも・・・と思いました。


お電話を頂いた日の夜 寝る前に少し練習したほうがいいかな、なんて思いながらもすぐに眠りに入ってしまいました。




この先のお話は 馬鹿馬鹿しいと感じられる方も多いと思います。

みるふぃーゆさん 頭大丈夫??と心配かけるかもしれません。


でも 不思議な事実なのです。


長いお話になりますが お付き合いいただける方だけお読みくだいませ。











明け方4時ごろ 目が覚めました。 夢を見ていたのです。

500人ぐらいのお友達が協力して 私が一歩踏み出せば 催眠状態になるよう あらゆる方向からお膳立てをしてくれているのです。


目が覚めてしまった私は 「まずい!! このまま夢の続きで催眠状態になるべきだった、もう一度寝よう」と思ったのですが 何故か眠れず トイレにも行き、しっかりと起きてしまいました。

その後 ベッドに座り(最近 息苦しくなると寝ているより座っているほうが楽なので)夢の続きに入ろうとしました。

夢かうつつかの状態になりました。


お友達Kが 「深い森の中にはいってしまいました」と言っているのが聞こえました。
お友達Oが 「Cさん(私)も引きづりこんで!!」と言っています。

私は森の中に入り これで退行催眠していけばいいのだわ、と思いました。


小さいころの映像が見えました。ちょっと悲しい場面。


もっと前の前世のところまで行かなくっちゃ・・・ でも CDの導きもなく自力でどうやっていくの? 
前にビデオを巻き戻すようにしていくとよいという話を聞いたことを思い出し 巻き戻しを始めました。


最初の映像

砂浜に小さな子供が座っています。背中しか見えません。男の子なのか女の子なのかもわからない。
でも とても寂しそう。あまり幸せではない感じ。白黒の映像でした。

巻き戻します。

2番目の映像

中世のイタリアみたいなところ。
茶色のさえないワンピースをきた17~18歳ぐらいの女の子が立っています。
修道女なのかな。彼女は大きなザルに乾燥したハーブを乗せて階段を上がっていきます。
階段の上には塔があります。その中に病気の人がいます。
彼女はそのハーブを湿布のように病人の背中に貼っています。


その女の子は23~4歳になりました。
彼女はハーブを使って堕胎をする方法を知っています。
頼まれたらするしかありません。
その後 彼女は魔女狩りにあい 火あぶりにされて亡くなりました。


これって私の顕在意識が作っているお話?? 不思議な映像を見ながらも私の意識は起きているのです。


3番目の映像


やはり 昔のヨーロッパのどこか田舎の村。

20歳ぐらいの女性がいます。
村の共同の井戸で水汲みをしています。
地味な服装です。(さっきとおなじ オールカラーです)
彼女には好きな人がいました。でも告白するなんてとんでもない、ただ想っているだけです。
その時代の社会通念に従い、母親の言うことに従い、彼女は自分の意思が通るなんてことは思ったことはありません。

彼女は美人でした。

あるとき 村の王様に見初められました。王様といっても田舎の村の領主みたいな人。
彼女の母親は喜び 嫁がせます。
好きでもない人と結婚しますが 子供も生まれ そこそこ幸せな人生を歩んだようです。


ビデオ 巻き戻します。


4番目の映像

インドネシアのジャングルにいる女の子。8歳ぐらいかしら。
アカシックレコードの管理をしているという女の子。



こんな映像を見ながら 主人が何時? 5時、なんていう会話もしているのです。

これらの映像を見ていること自体 とても疲れてしまいました。頭も痛くなってきて もうこの退行催眠やめようと思いました。
病気の原因なんてなにも結びつかない なんだか暗い人たちの人生ばかりをみて疲れてきました。

でも 本には催眠療法のメインイベントはマスターに会うことだと書いてあったのを思い出しマスターに会ってから帰ろうと思いました。

橋を渡ってマスターのいる所へ行きました。


本にはマスターと表現してありましたらサムシング・グレート、神ということだと思いました。


そこに行くと 綺麗な光の玉がたくさん浮いていました。

それぞれ綺麗で個性的です。

この風景をみて 私は あることを直感しました。

私の風船好きの原点はここだったんだ!!と。


実は私 小さいころから風船が大、大好きだったんです。
風船も見ると むしょうにほしくなるのです。

このクセは大人になっても変わらず頂ける風船は必ずもらってきます。

あるスーパーの開店のときに風船を配っていて 欲張りな私はもらえるだけもらいました。

車の中にしまったらぷかぷか浮いて バックミラーに風船しか映らず怖い思いをして家に帰ったという笑い話があるぐらい。

お祭りの水ヨーヨーなんかも今でもとても魅力的に見えるのです。

私の魂の故郷の光景に似ているから 風船が好きだったんだ、と妙に合点がいきました。



その中でもひときわ 強い黄色の光を放っているものがあって あれがマスターだわ、と思いました。

疲れて早く帰ろうと思っている私は マスターに会うなり 本に書いてあったとおりぶしつけに「メッセージをください」と言います。

マスターから「もう大丈夫だよ」というメッセージをもらいました。
本来ならすごく嬉しいメッセージなのに 淡々と受け止めてました。

そしてマスターから「これがあなたの光」と光の玉を頂きました。

それが すっごく綺麗な色なのです。
桃のシャーベットのような 真ん中がオレンジがかったピンクで周りにいくにしたがってクリーム色になっています。

私、この色 大好き!!と思いました。

マスターへのお礼もろくに言わず 子供のように光を頂けたことが本当に嬉しくて それをもって帰ってきました。


帰ってきてからやれやれでしたが このもらった光の玉 どうすればいいの?と思います。


その時 インスピレーションで「あなたの胸の中にいれて」と聞こえました。


胸の中に入れればいいのね、と入れましたら 胸の中が綺麗に光に包まれました。


不思議な光景がみえてきました。


だれかが おじいさんやおばあさん、一人ずつの肩を抱いて 「悪かったね、本当にごめんなさいね、許してね」と心から詫びているのです。


私はそのじいさん、ばあさんが私の体の中にいるガンだと直感しました。


前に 暴走族風のすさんだ高校生をイメージしたと書きましたが な~~んだ 超しぶとい生き残ったガン子って こんな純朴な老人たちだったの? と驚きました。


私もそのように一人一人の肩を抱いて誤ればいいのねと 思い 同じように一人一人に心から詫びました。

おじいさん、おばあさん、おじさん、おばさんみたいな人たちが うんうんとうなづいてくれて一人一人立ち去っていきます。

遠くで大工の棟梁みたいな人が「撤退、撤退!!」と叫んでいます。

変なバラックみたいな小屋を壊しているのです。

その瓦礫のところにピンクの光が行くと すぅーと瓦礫は消えていきました。


去っていく人々に 私は「ありがとう、ありがとう」と100回ぐらい言ったと思います。




目覚まし時計がなり6時となりました。


4時から6時までの2時間 私はベッドに座ったまま この不思議な体験をしていました。


頭がぼぉーとしてとても疲れています。

でも この2時間のこと 珍しくしっかり覚えているのです。


これって催眠状態に入ったってこと? それとも私の顕在意識が作り上げたお話?


とにかく今まで一度も経験したことのない不思議な体験をしました。


結果的に言うと マスターが もう大丈夫だよ、と言ってくれたこと
ガン子たちが撤退してくれたこと、 とてもよい兆しを感じる体験ではあったのです。


それを信じようと思います。



主人を送り出してから30分でもいいいから熟睡しようとベッドに入りましたが なんだか眠れないの。

とてもとても不思議な朝でした。



こんなお話にお付き合いくださってありがとうございました。




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by mille1007 | 2011-02-10 19:02 | ハーバルライフ