ハーブやアロマテラピーで元気に美しく歳を重ねていきましょう


by mille1007
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

ご心配おかけしてます

皆様にはいろいろとご心配をおかけしております。



1月19日にCTを撮りました。

その結果を翌週 聞きに行きました。

ここの所の体調不良を考えても思わしくない結果であろうと予測はしておりましたが
実際は予想を超える悪い結果でした。

今までは比較的穏やかな進行であったガンがここにきて急速に進行、悪化しているという所見でした。


これからの時間をどのように使うか・・・何としても治療をしたいというのであれば
それもよし、また緩和ケア的な方法に変えるということもあり、とお話でした。

普段だったら 「先生、何言ってるんですか!これからが先生の腕の見せ所でしょ?」ぐらい言えちゃうのですが その日はさすがに言えなかった。

いずれにしても現状をご家族の方にもお話しなくてはならないのでご主人といらしてください、と
言われました。


ちょうどその日 同じ病院にお友達が抗がん剤治療のため短期入院をなさっていたので彼女の部屋に
駆け込みました。

「CTの結果 どうだった?」という優しい彼女の言葉を聞いたとたん、我慢していた涙があふれてきました。

一通り主治医い言われたことをお話をして聞いて頂きました。


しっかりとした知識に裏付けされている彼女のサジェッションは的確で 「まだまだ
大丈夫!! 仕切り直しでいくらでも方法はあるわよ!!」との言葉に励まさせれ、気持ちを立て直すことができました。


家に帰ってからキャロリンさんからも電話を頂き、やはり涙声で報告しました。
彼女も前向きで いろいろな方法があるから大丈夫よ、と心強い励ましをいただきました。



そして昨日 主人と次男と3人で主治医の元に行って参りました。


乳がんのリンパ節への転移は ほかの臓器と違い 命に係わる転移ではないので今まで元気にしてきたけれど 今回のリンパの場所が如何せん悪い、と。

気管、食道の周りのリンパが首から胸の奥まで腫れていて 気管、食道を圧迫、浸潤している。

息苦しく、食が細くなったのもそのせいであろう。


また 胸の縦隔の中に点々とあったガンがそれぞれ育って一塊になっている。


ガンも最初は無防備だから 抗がん剤を与えることによってほどんどやっつけられる。
でも その中でもしぶといガンが少し生き残っていて いずれそいつがまた大きくなってくる。
そして 次の抗がん剤でまたやっつけるのだけれど やはりしぶといヤツが生き残る。
それを繰り返してきたわけで 今 いるガンはほとんどの薬に耐性をもった超しぶといヤツで
私に残された抗がん剤 アブラキサンでもエンドキサンでもたぶんやっつけられないであろう。

アブラキサンはタキソ系だけれど いままでより濃度を濃く保ったまま体の中にいるように改良されたもので副作用が大きい。

骨髄抑制で 今 少ない白血球がさらに下がると自分の免疫力が下がり そちらのほうで命に係わる結果になりかねないと。

エンドキサンは飲み薬で やはり点滴に比べれば穏やかな作用なのであまり期待はできないであろう。


で 先週から最後のホルモン剤 ヒスロンを飲むことにした。


放射線科の先生と相談した結果 放射線ができないわけではないと。

今現在 一番ベストな治療は 放射線とヒスロンであろう。



そして 今から緩和ケア病棟、ホスピスについても調べておいてくださいと言われました。

症状がつらくなって そちらに行きたいと思ってもすぐにいけるわけではないので今のうちに調べておくようにと。


私の通院している病院でも春には緩和病棟ができる予定なのでその予約がいつから始まるのか医療相談のところで聞くようにと言われました。



主治医は頼めば漢方でもなんでもお薬の処方箋を書いてくださるので 鼻がちょっとでもつまるとさらに息苦しいから点鼻薬がほしい、と言ったら 鼻のほうは一度 耳鼻咽喉科でみてもらったほうがいいと言われ、すぐに電話して受診できるようにしてくださいました。


そこで予定外の耳鼻咽喉科の診察に。


大人になってから耳鼻科にかかったことはない、とお話したらぜ~~んぶ調べましょ、と喉から耳からエコーもとって レントゲンも撮ってということになり かなり時間がかかりました。


結果 鼻も喉も異常なし。そして CTを見る限り 十分に気道は確保されていて息苦しい原因が耳鼻咽喉科的にはわからうない、というご意見でした。


ただ 右の声帯は麻痺しているので 声がかすれたり出づらくなっているけれど それは大した問題ではないとのことでした。


主治医の話では いまにも気管が細くなって窒息、食道が細くなって食事がとらなくなる事態が訪れるような話だったのに あれ~~~??? でした。


点鼻薬 花粉症用の薬をたっぷり処方してもらいました。


その結果をふまえて 今度は放射線科へ。


耳鼻咽喉科のお話をすると その先生の意見は正しいと思うと。
夏にとったCTと比べても 多少 細くなっているようにもみえるけれど呼吸の状態で映り方も違うのでそれほど大差はない。

むしろ息苦しいのは心臓の周りにもガンがいて心臓を圧迫し 水も溜まっているようだから心臓が十分に動けなく 必死に小刻みに動いているのが原因かもしれないと。


だからいつも脈拍が112ぐらいあるのよね。

軽く運動した後ぐらいの脈拍だから はぁはぁするのも当然なのでしょう。


放射線をすることは可能ではあるけれど ヒスロンの働きをもう少し見てみたいと。

それで少しでも小さくなったときに 敵をが~~んとやっつけるほうがいいと思うと。

ただ ヒスロンの効果が現れず さらに悪い状況になればすぐにでも放射線をしましょうと。



その時点でもう4時半ごろ。11時に病院にきて 飲まず食わずでその時間。

さすがの私もお腹がすいた!!と感じました。

その後 医療相談に行って介護保険についてお話を聞きました。

40歳すぎていて 主治医が末期がんであると(実際末期がんでなくても)診断してくれれば
申請できるそうです。


呼吸器障害者として 障害者と認められるには常時 酸素ボンベを使用していなければならない状態の人でないと無理だそうです。


なので とりあえず介護保険の適応になるよう申請することを勧められました。


そして 都内の緩和ケア病棟を備えた病院、ホスピスの一覧表もいただきましたが 思っていたより数が少なく さらにそれぞれ20~25床ぐらいなので これじゃ 今すぐ予約しても何年先~~?みたいな状況です。



というわけで病院をでたのが5時過ぎ。


気がはっていたいたので何とかやり過ごせましたが さすがに疲労困憊。

主治医が 「絶対無理しないでくださいね」とおっしゃたので「無理をしたくても無理でませ~~ん」と言ったのですが 十分 無理しました。



待ち時間が長く病院になれてない主人と次男はことさら 疲れたことでしょう。




今の私の現状

超スローテンポでしか歩けない。

階段を登るとか お風呂にはいる、とかの後は息切れがしてしばらく呼吸を整えないと次の動作にはいれない。

お食事がたくさん頂けない。1か月に1~2キロのペースで体重が減少。(ダイエットを試みていたころにはどうやったって落ちなかったのに!!) 40キロ切るのも時間の問題だけれど 何とか30キロ代にはならないよう頑張る。


大きな声が出にくい。小鳥のようにささやくように言うと 必ず主人が「えっ??」と聞きかえす。それが何ともうっとおしい。

右側のリンパが特に腫れているので 右手がいつも冷たい。
右腕がだるかったり 肩、背中が痛くなる。
だれかにさすってもらいたくなる。



そんな状態であります。



ご心配くださっている皆様 本当にありがとうございます。


まだまだ気力で何度目かの奇跡を起こしますので見守ってくださいませ。











今日もご訪問ありがとうございました。


にほんブログ村 健康ブログ ハーブ生活へ
にほんブログ村


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村
[PR]
by mille1007 | 2011-02-02 17:19 | dairy