ハーブやアロマテラピーで元気に美しく歳を重ねていきましょう


by mille1007
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明けましておめでとうございます

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穏やかな年明けとなりました。

皆様 どのようなお正月をお過ごしでしょうか?

昨年中は こちらのブログに多くの方がいらして応援していただき、誠にありがとうございました。

どうぞ 今年もよろしくお願い申し上げます。



お節料理は手抜きもいいところで 作ったのはおなますと錦卵とお雑煮ぐらい・・・

そして 元旦は主人のお誕生日でもあるので 一日早い ガレット デ ロアでお祝いしました。



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ガレット デ ロアとはキリスト公現の祝日(エピファニー)に頂くフランスの伝統菓子です。
パイの中身はアーモンドクリーム。
そして フェーブと呼ばれる小さな陶器がお菓子の中に入っています。
切り分けて フェーブが入っていた人が当たり、王冠をかぶってその日一日
王様、王女様になって祝福されます。


中に入っていたフェーブは車、運よく主人の所に入って 王冠をかぶりました^^


今年はちょっと早く 今日2日がキリスト公現の祝日です。


家族4人で教会に行って初詣をかねて お祝いをして参りました。



子供が幼稚園の頃 聖劇をしておりましたが キリストが生まれた瞬間 東方から3人の賢者が
やってきてお祝いに黄金、没薬、乳香をお捧げするという ストーリーでした。

しかし 実際はキリストがお生まれになって2週間ほどしてから賢者がお祝いに行っていたわけなのですね。


ご存じの通り 没薬はミルラ、乳香はフランキンセンスとしてアロマテラピーで用いられています。

どちらもカンラン科の植物の樹脂からとった精油です。


とても神秘的な香りがします。

黄金に匹敵するぐらい貴重な香料である没薬、乳香  マリア様とヨゼフ様はどのように使ったのでしょうね。
香りを焚いて薫香として使われたのでしょうか。


昔は神様への捧げものとして香りを焚きました。
天に昇っていく煙をお捧げしていたのでしょう。

煙によって・・・ 煙を通して・・・・古典ラテン語ではper fumum。

これがperfume、香水の語源と言われています。



古代から脈々と使われてきた植物の香り・・・


今年もよりアロマテラピーを深く研究していきたいと思っております。


どうぞ よろしくお願い申し上げます。







今日もご訪問ありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

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by mille1007 | 2011-01-02 18:14 | dairy