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by mille1007
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イモーテル

今夜の世界ふしぎ発見は 南仏プロバンスでした。

中世 南フランス一帯はオクシタニアと呼ばれていて それがロクシタンの名前の由来であったことを初めて知りました。


紹介されたのは 黄金のハーブ、伝説の花といわれている「イモーテル」です。


以前 ロクシタンがイモーテルシリーズの化粧品を発売したときお店に多くのイモーテルのドライが飾られていて イモーテル=カレープランツであることが分かったときは衝撃でした。

イモーテルはヘリクリサムとも呼ばれています。和名は「永久花」だそうです。

つまり イモーテル=ヘリクリサム=カレープランツ=永久花 ということね。


コルシカ島で栽培されているイモーテル、花が満開になるのは夏のわずかな期間だけでその時に収穫しないと効果が薄れるそうです。
東京ドームの広さのあるイモーテル畑のお花は2日間ですべて収穫するとのこと、まさに時間との闘いなのですね。

水蒸気蒸留の様子も紹介されていました。1トンのイモーテルを4時間かけて蒸留してとれる精油はたった1リットル。
昔は金に匹敵するぐらい価値のあるオイルといわれていたそうです。

日本では10mlで1万円前後と紹介されていましたが そんなとこでしょうか。


効果は 傷やあざを小さくする、香りが心の悩みを吐き出す、また 抗酸化作用があり 血液循環を抑止 コラーゲン生成を助けるので肌にとってもよいと解説していました。


コルシカ島でとれたイモーテルの精油は黄金色をしていましたが プラナロムの精油は透明です。
違うのかな・・・と ちょっと疑問。



イモーテルの精油のβージオンという成分に 血腫抑制作用があり あざや打撲に驚異的な効果があるといわれています。

また静脈炎、静脈瘤、骨折にも有効です。


ただ どのメーカーの精油にもβージオンが含まれているわけではないので 購入のさい成分表をチェックする必要はあります。
学名が Helichrysum italicumであれば 間違いはないと思います。



テレビを見ていて久しぶりにイモーテルを使った化粧品を作りたくなってしまいました。

ロクシタンのイモーテルシリーズ とてもよい香りですよね。

イモーテル自体の香りってそれほど素晴らしい香りではないのに 何故 こんなに素敵な香りなの?とロクシタンのお姉さんに聞いたことがあります。

イモーテルだけではなく ローズやサンダルウッドもはいいているとのこと・・・・なるほどですね。


コラーゲンの生成を助けてくれるなんて 嬉しい限りですものね。



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ロクシタンのHPから借りてきました。









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by mille1007 | 2010-08-07 22:40 | aroma de きれい!