ハーブやアロマテラピーで元気に美しく歳を重ねていきましょう


by mille1007
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先日の返答

先日の疑問に関してのお返事がきました。



フランキンセンスは細胞障害活性が高く、サイプレスやサンダルウッドほど強くはないけれどかなり低濃度でも皮膚の線維芽細胞の細胞死を誘発します。また光毒性をもつ成分であるリモネンを含むので紫外線照射によて活性酸素を発生します。このような理由で この精油を化粧品に入れて皮膚に塗布すると皮膚の細胞に悪い影響が出る可能性があります。したがって この精油は化粧品として使用するには適さないということになります。

また ミカン科の精油は光毒性を持ちますが ゲラニオールやリナロールを0.1%濃度に加えるとその光毒性は有意に軽減されます。・・・・・



ということでした。

フランキンセンスが肌に良くない精油であるということに 周りのお友達も皆様 びっくりでした。
・・・・でも フランキンセンスのローションは 皆様にも好評を頂いているのですが。。。。
実感として納得できないので もう少し 情報を集めてみます。


光毒性を軽減していくれるゲラニオールやリナロールについては よい情報ですね。大いに利用したいです。





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by mille1007 | 2010-04-26 18:09 | ハーバルライフ